犬も歩けば棒に当たる

  • 2018.04.15 Sunday
  • 15:35

桜前線が過ぎ、すっかり春めいてまいりましたが、

いかがお過ごしでしょうか?

昔から、「犬も歩けば棒に当たる」と申しますが、

私たちスタッフも毎日お仕事をしていれば

いろいろなことに遭遇します。

今日は私の友人がやらかしたエピソードを

ご紹介します。

私の友人はホテルに勤めております。

特に子供と接するのが好きで、

話題を見つけては会話をするようにしております。

 

その日はお父さん、お母さん、太郎君(仮名5歳)、花子ちゃん(仮名0歳)

・・・の4人家族で来館されていました。

 

お夕食の際、レストランでお食事をしていたのですが、

花子ちゃんが急にぐずりだしました。

これは「お腹が空いたのだろう」ということで、

お母さんは花子ちゃんを連れて

授乳をしに行かれました。

 

しばらく、お父さんと太郎君の二人でお食事をしていました。

そのうち、お父さんがお手洗いに行かれ、

レストランには太郎君だけになってしまいました。

 

一人寂しそうにしている太郎君に

「お母さん、お部屋に行っちゃったね」

…と話しかけました。

「うん、おっぱいに行った!」

元気よく返してくれました。

「そうなんだ。ねぇ、おっぱいの色って見たことある?」

「うん。毎日見てる」

「へー。何色?」

 

……友人は、

『白(^^)/』

と、答えるとばかり思って質問しました。

ところが、

 

「茶色(^▽^)♪」

「……え? ( ̄Д ̄ノノ;;」

そうなのです。

太郎君は「もう一つの意味」の「おっぱいの色」を答えてしまったのです!

とんでもない質問をしてしまったと、慌てて、

「あ、そうじゃなくて、お母さんからおっぱい出るよね。その色何色?」

「ち・ゃ・い・ろ( ̄へ ̄)」

 

……太郎君にとって、お母さんから「出る」おっぱいは

「母乳」ではなくて、「そちらの方」が身近なのです。

「(;´Д`A  そうじゃなくて、花子ちゃんが飲むおっぱいあるよね。

それ、何色?」

「……(///o///)白…」

ようやく、太郎君も質問の意図を理解してくれたようです。

「そうだよねー。茶色だったら、コーヒー牛乳だもんねー。」

…と、何とかごまかしました。

 

その太郎君ももう、高学年。

今でも時々ご来館されます。

 

…あの日のことを忘れてくれていることを

切に願うばかりです。

…………と、友人は言っておりました。

 

支配人補佐

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